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企業の方へ

企業等への技術開発及び研究支援について

スタッフは,本校テクノセンター研究開発部の機械・電子システム部門またはマテリアル開発分野に所属しており,企業からの技術相談や共同研究を行っております.材料・素材全般に関する問題や課題などがありましたら,是非ご相談ください.

仙台高専|研究戦略企画センターをご参照ください.

 


マテリアル環境コース/工学科の進路状況・連絡先

卒業後の進路は,材料工学科卒業の進路状況から継続して、進学と就職が半数ずつの割合となっています.就職先については,鉄鋼・非鉄・製品,化学・繊維製品,石油・ゴム製品,機械・精密・輸送機器,電気機器・電気,通信業,食料品,医薬品,陸運業など多様な分野に就職し,生産技術・品質管理から設計や研究開発まで様々な部署で活躍しています.

本校名取キャンパス学生のキャリア支援は,学生科学性支援係が窓口となり,就職担当教員が行っております.求人のご相談,就職担当教員との面談希望等は下記へご連絡下さい.

仙台高専|求人をご検討の担当者様へをご参照ください.

仙台高等専門学校名取キャンパス 学生課学生支援係
  ・電話: 022-381-0266  ・FAX: 022-381-0267
  ・E-mail: kyujin-n@sendai-nct.ac.jp  (@を半角にしてメールを送信ください)


マテリアル環境コース/工学科の特徴

本学科の教育・研究の特徴は,材料に関する総合的な専門性と工学一般の基礎を有することです. 材料分野を中心に工学に関する知識を習得すると同時に,基本的な工業技能を身につけ,「ものづくり」における工学的なセンスを多面的に養うことです. 特に本学科スタッフは,金属,化学,電気電子,機械など様々な分野から構成されていることが大きな特徴で,多様化する材料の研究・開発に対応しております.

XPS

カリキュラムは,材料分野に関する専門科目とともに,設計製図・機械工作・電気回路・情報処理などの機械系・電気系の基礎科目も取り入れ,工学系全般で活躍できる基礎力を身に付けるられます. そして,材料の諸物性についての観察・測定・分析・解析評価や製造・加工に関する基礎実験・実習に多くの時間を費やすことで,学生が自身の目で確かめ,体験できるように工夫しています.

卒業研究は,4年生当初(大学1年生相当)から開始し,早い時期から研究開発の素養や創造性を養うことができるカリキュラムを設定しています. 各研究室でのゼミや中間発表を行うとともに,論文講読発表,卒業計画発表,中間発表(ポスター),卒業研究発表会の計4回の発表機会を設けて,プレゼンテーション技術の向上に繋がっています. よって,マテリアル環境工学科の卒業生は,材料系や化学系企業に限らず,機械系企業、電気電子系企業、情報系企業など多様な業種で活躍しています.