国立研究開発法人 科学技術振興機構 (JST) 「ジュニアドクター育成塾」 採択プログラム
高専の早期教育を活かした
科学技術イノベーション人材の育成システム
| 過去の情報
H31.03.23
 名取キャンパス、ロボットコースでの受講風景を動画にまとめました。第一期生はコンテスト参加に向けたオリジナルロボットのアイディアについてプレゼンし、第二段階生はロボット技術についてのポスターセッションを行いましたのでご視聴ください。
第一期生

第二期生

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H31.03.23
 名取キャンパス、サイエンス・コース第一段階生は、7月に行われる学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2019で出展する内容を考え、さらに理科や数学を勉強するということはどういうことなのかについても考えてもらいました。第二段階生はこの半年間で体験したオムニバス学習を振り返り、自分が理科のどのような分野に関心があるのか、今後どのような研究をしてみたいのかをまとめ、皆の前で発表をしました。今後、いずれの受講生も、これまでのジュニアドクター育成塾での学習をきっかけに身の回りにある不思議なことや面白いことに気がつき、「なぜだろう?」と考えて関心を深めていってほしいと思います。ロボット・コース第一段階生は、コンテスト参加に向け、オリジナルロボットのアイデア出しを行い、一人ずつ発表会をしました。その後、二段階生を交えて一緒に昼食を囲みました。皆でホットサンドを作り、ワイワイ楽しみながら昼食を摂りましたので、これからより一層、親睦を深められる、良い機会になったようです。第二段階生はこれまで勉強した内容をまとめ、ロボット技術についてポスターセッションをしました。持ち時間の中で一段階生や保護者に対して、これまで研究した内容をプレゼンをしましたが、皆の前で発表する貴重な経験となり、自信に繋がったことでしょう。それぞれのコースでは、受講後、4月から高校生となる受講生の修了式を行い、証書授与や記念品贈呈をして表彰をしました。このプログラムで学んだことをこれからの高校生活でぜひ生かしてほしいと思います。
H31.03.09
 名取キャンパスの第一段階プログラムではコース選択を行いました。今回は、いずれの受講生もロボット・コースとサイエンス・コースのうち第一希望のコースに配属することができました。コース配属決定後は、それぞれのコースに分かれての活動となりました。ロボット・コースでは、6月に仙台市科学館にて行われる「知能ロボットコンテスト」参加に向けての活動がはじまりました。ロボットキット Crawlを使用して本番を模擬した課題に取り組んだ後、みんなで必要な機能を洗い出し、オリジナルロボットのアイデア出しを行いました。サイエンス・コースでは、7月に東北大学を会場に行われる科学イベント「サイエンス・デイ2019」に参加することの方針が示され、リカレンジャーの学生を中心に、真空砲などの昨年度の出展実験の実演が行われました。その後は、各自サイエンスのどのような分野に関心があるのか考えてもらいました。
H31.03.09
 名取キャンパスのサイエンス・コースの第二段階プログラムでは、松原先生による「保存食の科学」をテーマに食品をどのように保存するのかについて学習を行いました。まず、昨年の第一段階で学習した微生物の内容と関連付けながら食品が腐敗するとはどういうことなのか、そして細菌と水分、温度に着目して「冷蔵庫での保存」や「塩漬け」などの食品の保存法について考えてもらいました。つづいて、食品の保存法のひとつである「燻製」について実演に挑戦しました。今回は、二人一組で一斗缶を加工して燻製装置を作ることから始めました。受講生はいずれも電動ドリルや缶切りなど、普段使わない工具を利用して上手に燻製装置を完成させ、思い思いの食材の燻製を作り上げました。
H31.02.23
 名取キャンパスのロボットコース第一段階プログラムでは、”スマートハウス”をテーマに株式会社コー・ワークスが開発するTibbo-Pi P3 Basic Kitを使って、IoT技術を体験しました。このTibbo-Pi P3 Basic Kitはブロックの組み替えだけでIoTシステムの開発・試作ができ、プログラムを書かなくてもNode-RED と呼ばれる画面上で同じようにブロックをつなげることで簡単に設定ができるキットです。受講生は、本校ロボティクスコース2年生の学生リーダーのもと、5つのテーマ(スマート扇風機、地震検知、自動カーテン、自動ドア、スマート照明)に分かれて作品に挑戦しました。今回の体験を通して、受講生からは「もっと色んなことを試してみたい」と意見があり、IoTに対してとても関心を深めたようでした。
H31.02.23
 名取キャンパスのサイエンス・コースの第二段階プログラムでは、金属をテーマに、金属の一般的な性質関や用途について講義形式で学習した後、低融点合金とビスマス結晶を作製しました。金属に関する講義では、金属の種類と特徴,合金の性質と用途に関して、受講生と教員のディスカッションを交えて理解を深めました。実験では、まず、お湯の温度で融けるビスマス-インジウム-スズ系低融点合金を作製をとおして研究活動の進め方を学び、続いてビスマス結晶の作製では、受講生一人ひとりがビスマス結晶を作ることで金属結晶の美しさを体験しました。今回の受講を経て、新たに金属に興味を持った受講生も見られ、関心の幅を広げていることがうかがえました。
H31.02.09
 名取キャンパスのサイエンス・コースの第一段階プログラムと第二段階プログラムでは、午前の部と午後の部に分けて天文学をテーマに、「プラネタリウム」と「太陽の大きさ」について学習を行いましました。「プラネタリウム」については、名取キャンパス天文部の学生によるピンホール式プラネタリウムとレンズ式プラネタリウムの説明のあと、天文部の学生が自作したレンズ式投影機とドームについて解説がなされました。世代を経るごとに改良が加えられた精巧なプラネタリウムを前に受講生は興味津々な様子で、天文部の学生に投影機内部の構造や製作に用いた3Dプリンタについてたくさんの質問を投げかけていました。20名以上の受講生が一度に入れる大きさのドーム内での投影された星の観察では、夕焼けから夜になるにつれて現れる星の輝きや、名取市、北極、南極で見える夜空の違いに 受講生は各々熱心に見入っていました。プラネタリウムの観察後は、天文部やリカレンジャーの学生に教わりながら、太陽の大きさに関する計算問題に取り組みました。講義をとおして、多くの受講生が天体について関心を深めた様子でした。
H31.01.19
 名取キャンパスのサイエンス・コースの第二段階プログラムでは、前回に引き続き「ガラス」をテーマに、とんぼ玉の作製を通した「ガラスの性質」について学習を行いました。とんぼ玉の作製では、左右の手で異なる動きを同時に行わなければならない複雑な作業でしたが、直ぐに慣れ、きれいなとんぼ玉ができるようになったことに驚かされました。
H31.01.12
 名取キャンパスのサイエンス・コースの第二段階プログラムでは、「ガラス」をテーマに「ガラスとは何か」について学習を行いました。また、この学習では、七宝焼にもチャレンジし、各受講生の個性溢れる作品が作製されました。
H31.01.12
 名取キャンパスのサイエンス・コースの第一段階プログラムでは、建築の構造力学をテーマに橋におもりをつり下げた際の歪について学習しました。受講生からの熱心な質問や活発な意見からは、建築関連のテーマへの関心の高さを実感させられるものとなりました。
H31.01.07
 広瀬キャンパスでは、12月より第二期第一段階のプログラムはA、S、Rコースの3コースに分かれての活動へと進んできました。Aコースは、プログラムの基本となる順次処理、分岐処理、繰り返し処理の理解を中心に活動が進んでいます。これが理解できれば、いよいよ本格的なプログラミングに進む予定です。Sコースは、ペットボトルロケットの改造を通じて仮説の検証を体験し、身近な実験を通じて物理を学ぶ、そんな活動が進んでいるようです。Rコースは、ものづくりに必要なスキルをがっちりと身につける活動が目白押しのようです。また、Rコースは週1回のペースですので本格的な電気自動車作製へ突入するのも近いのではないでしょうか。3コース共、受講生のみなさんの真剣な眼差しが印象的でした。さらなる成長を期待しています。
H31.01.04
 12月16日、和歌山県御坊市にある、御坊市立体育館において、和歌山高専主催による『きのくにロボットフェスティバル2018』が開催されました。きのくにロボットフェスティバルは、全日本小中学生ロボット選手権・きのくに高校生ロボットコンテストや、「高専ロボコン」招待チームのロボットや企業の最先端ロボットのデモンストレーションを総合的に実施することにより、青少年のものづくりに対する理解を深め、日本のものづくりと科学技術の発展を目指して和歌山高専と和歌山県内の各機関と連携して毎年12月に御坊市立体育館で開催しているイベントです。 今年は名取キャンパス第二段階ロボットコース受講生、宇田よしのさんと加川美織さんが東北地区大会にて優勝、準優勝を果たし、全日本小中学生ロボット選手権に出場しました。 宇田さん、加川さん共に予選会よりも好成績でタイムも良かったのですが、本戦3回戦で惜しくも敗退、常連校の圧倒的な強さには及びませんでした。 加川さんは頑張りを評し、災害現場を想定してよい成果を出せる可能性のあるロボットに贈られる、特別賞のレスキュー賞(消防庁長官賞)を戴きました。今後益々の活躍が期待されますね。
加川美織さん(写真左)、宇田よしのさん(写真右)
H30.12.22
 Rコース(広瀬キャンパス)の第一期二段階と第二期第一段階プログラムでは、各自の車両企画設計発表の準備としての実習を行いました。1月下旬に発表するため、前回の車両規定に続いて、エコランの安全規定を確認した後、車両整備に欠かせないマイ・テスタを組み立てました。最年少の5年生も上手に組み立てており、皆、順調に組み立てることができています。1月の発表会が楽しみです。
H30.12.15
 名取キャンパスでは、第二期第一段階プログラム受講生がロボット・コース第3回を受講し、クロールを使ってボールを避けてゴールを目指すためのプログラミングを学びました。この日は知真先生オリジナルデザインのTシャツを受講生に配り、記念撮影をしました。今後はロボットコースのユニフォームとして受講時に着用して頂き、各種コンテストやフェスティバル出場を狙っていきます。
H30.12.15
 サイエンス・コース(名取キャンパス)の第二段階プログラムでは、佐藤先生と松原先生による「流体力学~風船と段ボールの落下~」をテーマに、段ボールの板に乗せた風船がどのように落下するのかについて、実験と仮説を繰り返しながらその原理を探求しました。
H30.12.08
 名取キャンパスにおいて、第一段階プログラムの受講生を対象に「科学検定」が実施されました。皆さん真剣に難題に取り組んでいる姿が印象的でした。
H30.12.01
 サイエンス・コース(名取キャンパス)の第二段階プログラムでは、佐藤先生と松原先生による「染色の化学~草木染~」をテーマに、草木染を通した染色の原理と化学反応についての学習を行いました。
H30.12.01
 サイエンス・コース(名取キャンパス)の第一段階プログラムでは、佐藤先生と松原先生による「化学~発熱と発光~」をテーマに、原子・分子や様々な化学反応についての学習を行われました。


H30.11.24
 サイエンス・コース(名取キャンパス)の第二段階プログラムでは、佐藤先生と松原先生による「染色の化学~藍染~」をテーマに、藍染を通した染色の原理と化学反応についての学習を行いました。
H30.11.20
 平成30年11月17日(土)広瀬キャンパスで開講された、第二期第一段階プログラム受講の様子が、同日18時台のNHK仙台放送局のニュースにおいて放送されました。以下のリンクにて視聴できますので、是非ご覧ください。
NHK仙台放送局 東北 NEWS WEB
H30.11.19
 11月10日および11日、テレコムセンター(東京都江東区青海)において、科学技術振興機構主催によるジュニアドクター育成塾サイエンスカンファレンス2018が開催されました。初日は平成29年度採択の10機関から28件のポスター発表が出展され、本校から参加した3件のポスター発表が以下の賞をいただきました。

 分野賞(工学系)
 「エコラン競技用超小型電気自動車の開発」
   土浦拓実さん・落合輝さん・佐々木翔梧さん(広瀬Rコース所属)
 プレゼンテーション賞
 「ロボカップジュニア優勝に向けた自律駆動サッカーロボットの開発」
   成田知央さん(名取ロボットコース所属)
 チャレンジ賞
 「建物模型を揺らして見る」
   大竹晴菜さん・中澤香音さん(名取サイエンスコース所属)

いずれの受講生も、昨年10月から1年間の第一段階プログラムを受講し、第二段階に進んだ小・中学生で、審査員や一般の来場者に対して堂々と研究成果を発表することができました。また二日目午前中には「ジュニアドクターと科学的探究を楽しむ!サイエンスワークショップ」と題するワークショップが滋賀大学教育学部の加納圭先生によって実施され、二日目午後には「ロボット技術と未来社会」と題する講演が千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之先生によって行われました。いずれも今後のジュニアドクターとしての考え方に生かせる内容で、受講生にとっても大変刺激を受けた貴重な機会となりました。このカンファレンスでの発表が、未来の科学者として活躍する第一歩となることを期待します。

他大学のジュニアドクター育成塾生にポスター発表する土浦拓実さん(上部左)、ロボットコースのつなぎ姿で取材に応じる成田知央さん(上部右)、白衣姿で質問に答える中澤香音さんと大竹晴菜さん(下部中央)
尚、サイエンスカンファレンス2018について、日本テレビにて、11/11(日)放送されました。
以下のリンクにて日テレ NEWS 24 ホームページ上で公開されていますので、ぜひご覧ください。   
H30.11.13
 学都「仙台・宮城」サイエンスコミュニティ ホームページにて、サイエンス・デイ2018の出展プログラムを対象とした表彰の取り組みである「サイエンスデイAWARD2018表彰式」並びに「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018贈賞式」に関する報告ページが掲載されました。特に「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018」の表彰結果につきましては、「科学を社会に伝えるよい方法論を表彰を通じて共有化する」ことを目的に、各賞(文部科学大臣賞、JST理事長賞、宮城県知事賞、仙台市長賞)受賞者から提出された企画概要が公開されています。第一期 第一段階プログラム 名取キャンパス サイエンス・コース受講生の活躍をぜひご覧下さい。
H30.11.12
 広瀬キャンパスにおいて、第二期第一段階プログラムが進んでいます。第1回(H30.10.06)はガイダンス、第2回(H30.10.20)はRコースの電気自動車制作に必要なCADや工作体験、そして第3回(H30.11.3)はAコースのアルゴリズム体験と、Sコースのペットボトルロケットをグループ分けして体験してもらいました。この各コースの体験は、第4回(H30.11.17)まで続く予定です。この体験をもとに希望でコース分けを行い、12月からいよいよコース毎の実習が始まります。受講生の皆さんがどのように成長していくか非常に楽しみです。
H30.10.26
 「広報なとり」の11月号において,本校の取り組みである「リカレンジャー」と「ジュニアドクター育成塾」が紹介されます。リカレンジャーは地域の理科教育支援を目的とした科学の出前授業、「ジュニアドクター育成塾」は小中学生を対象とした未来の科学者の発掘と育成を目的とした取り組みになります。この2つの取り組みは共に、子ども達の科学に対する興味や疑問の芽を育て、その裾野を広げるための活動として、全国に先駆けて仙台高専で実施されているものです。全国の教育機関からも高い関心を集めているこれらの取り組みを、「広報なとり・11月号」でご覧下さい。
H30.10.20
 名取キャンパスにおいて、第二期第一段階プログラム ロボット・コース第一回が開講されました。 ロボットキット クロールを使って迷路を抜けるコンテストを実施し、プログラミングの基礎について学んで頂きました。受講生の皆さんが、時間の許す限りアイデアを試行錯誤し、迷路にチャレンジし続ける姿がとても印象的でした。
H30.10.13
 サイエンス・コース(名取キャンパス)の第二段階プログラムでは、JST受講生発表会と実験のグループに分かれ、受講生の目的に沿った準備と学習が行われました。JST受講生発表会では研究発表に向けての準備、実験のグループでは物理実験についての取り組んでもらいました。
H30.10.06
 名取キャンパスにおいて、第二期第一段階プログラム サイエンス・コースの「光学」についての学習が行われました。この学習では、「光って何色?」の疑問から、偏光板や分光器を用いて、「光の波動性」や「光と色」などについて学んで頂きました。第二期生の初回となる取り組みでは、皆さん熱心に「光」について、考えている様子が印象的でした。
H30.10.06
 広瀬キャンパスにおいて、第二期生(平成30年10月から平成31年9月まで)に対する説明会が行われました。9月22日(土)に行われた選抜試験(筆記試験およびブレインストーミング)の結果、広瀬キャンパスでは17名が合格となりました。この説明会では、合格した受講生の皆様と保護者の皆様に対して、この取り組みの目的・昨年度の実績・年間スケジュールなどをご説明し、合わせて実習室の見学を行いました。また第二期はSlackを活用して関係者間の情報共有の効率化にも取り組みたいと考えており、そのための設定も行いました。小中学生が高専の学生達と同じ環境で学ぶことができるとあって、塾生・保護者の皆様共に積極的でした。第二期生の皆様の成長を心から願っております。
H30.09.29
 名取キャンパスでは、第二期生の受講生と保護者を対象としたジュニアドクター育成塾の説明会が開催されました。説明会では、取り組みの全体概要、各コースの内容、今後のスケジュール等について説明が行われました。
H30.09.29
 広瀬キャンパスにおいて、3コース(Aコース・Rコース・Sコース)の第一期生(平成29年10月から平成30年9月まで)の修了式が行われました。地域の小中学生に対する理科教育支援はこれまでも継続的に行ってきましたが、ジュニアドクター育成塾のような中長期的取り組みは広瀬キャンパスとしては初めてでした。組織作りから始めて苦労も大きかったですが、受講生たちの確実な成長を実感することができました。第一期生の皆さんには、このジュニアドクター育成塾で身に着けた知識や経験を、今後もより一層深めていってほしいと願っています。
H30.09.22
 名取キャンパスにおいて、サイエンス・コースとロボット・コース第一期生修了式が行われました。ジュニアドクター育成塾も早いもので1年が経ちました。小中学生に対する長期的な育成プログラムである本取り組みは、仙台高専にとっても大きなチャレンジでしたが、第一期生のこの1年の大きな成長を実感することができ、早期理科教育の大切さを感じることができるものになりました。第一期生の皆さんには、このジュニアドクター育成塾で学んだ知識や経験を、今後もより一層深めていって欲しいと願っています。
H30.09.07
 第二期受講生募集は両キャンパス共に停止させて頂いております。
H30.08.24
 第二期受講生募集に関し、名取キャンパスの募集期間は9/7(金)まで延長しています。
H30.08.17
 名取キャンパスのサイエンス・コースの受講生が、サイエンス・デイ オブ ザ イヤー 2018において、最高の賞である「文部科学大臣賞」を受賞しました。この賞は、「科学を社会に伝える優れた方法論の可視化・共有化」を目的として、 2016年度から創設されたもので、サイエンスデイでの出展内容とサイエンスデイAWARDの表彰式でのプレゼンテーションおよび、事前に提出された審査資料をもとに選定されたもので、サイエンス・コースの受賞は、初出場で初受賞となる快挙となりました。授賞式は、東北大学「知の館」で開催されました。
H30.08.12
 広瀬キャンパスRコース受講生が、村田町スポーツランドSUGOの国際レーシングコースで開催された「2018 電気自動車エコラン競技大会in SUGO」に出場しました。競技規定で指定された鉛シールバッテリ(公称300Wh)をエネルギー源として、コースを2時間で何周回走行するかを競うレースで、例年全国から自動車メーカー技術者チームをはじめ、大学・高校チームが参加しており、本年で24回目を迎える歴史のある大会です。結果は12周回走行し,四輪車部門で3位,製作教室クラスで優勝、総合で14位と優秀な成績を修めました。Rコースの受講生はこの大会に出場することを目標として、数ヶ月かけて車両を製作してきました。その集大成として、この大会においてチームワーク力を十分に発揮し、受賞できたことは大いに励みとなったことでしょう。来年の出場に向けての準備も始まっており、今後の活躍が益々楽しみです。
H30.08.01
 第二期受講生を募集します。

募集対象者:小学5年から中学3年まで
募集人数:40名(広瀬・名取キャンパス合わせて)
募集期間:8/1(水)~8/24(金)
※名取キャンパスの募集期間は9/7(金)まで延長しています。
主な分野:ロボット・AI・電気自動車・物理・化学・生物・数学・建築等
受講期間:平成30年10月から1年間(月に1~2回程度を予定)
※応募方法や詳細については、同ホームページ内、募集案内ページをご確認ください。
皆様からのご応募、お待ちしております。
H30.07.18
 サイエンス・コースの学都「仙台・宮城」サイエンスデイでの出展で、以下の8賞を受賞致しました。サイエンスデイAWARD2018の表彰式は、7/20(金)に東北大学で開催されます。

  「科学の花咲く」賞(2018)
  Sugars賞(2018)
  東北大・多元研・賞(2018)
  東北大学流体科学研究所長・宇宙少年団仙台たなばた分団長賞(2018)
  東北大学工学研究科創造工学センター賞(2018)
  サイエンスデイTU賞(2018)
   テクノロジー&コミュニケーション賞(2018)
  東北大学工学研究科長賞(2018)
H30.07.15
 サイエンス・コースでは、学都「仙台・宮城」サイエンスデイへの出展を行いました。光や色、圧力や流体、建築と振動をテーマに実施されたサイエンス・コースのブースには、600名を超える来場者の皆さんに科学の面白さに触れて頂きました。
H30.07.07
 サイエンス・コースでは、学都「仙台・宮城」サイエンスデイへの出展に向けて、来場者への説明のためのポスター作成が開始されました。それぞれのブースでは、来場者の皆さんに分かりやすく、実験内容を伝えるための趣向を凝らしたポスター造りが進められています。
H30.06.17
 スリーエム仙台市科学館で開催された第30回知能ロボットコンテスト2018に、ロボットコース受講生10名が出場しました。今年で30回目を迎えるこのイベントは、歴史あるコンテストとして全国各地の高校生、大学生、社会人の参加グループがしのぎを削る大会で、受講生同士で製作したオリジナルロボットは書類選考を通過し、一次予選に出場しました。 残念ながら二次予選に進出することはできませんでしたが、初めての参加にもかかわらず、受講生たちは見事なプログラミングによって自動ロボットを作動させ、高校生や大学生たちをライバルとして同等に競い合っていました。 今回、このコンテストに参加したことは大きな自信となったようです。今後も更なる活躍を期待します。
H30.06.16
 サイエンス・コースでは、学都「仙台・宮城」サイエンスデイへの出展に向けて、熱心なディスカッションが行われました。
H30.5.12
 名取キャンパスのサイエンスコース 男子グループでは、大気圧の大きさを実感するために、真空砲の実験をしました。ボールを入れ、真空に引いたパイプの片面を開けると、もう一方の穴から、大気圧で押し出されたボールが高速で飛び出します。動画は、スローモーションによる撮影ですが、それでもボールの軌跡を追うことが難しいほどの速さで、大気圧の大きさが実感できます。
H30.4.26
 ジュニアドクター育成塾の平成30年度募集に関する情報を掲載しました。詳細は、募集案内をご参照下さい。
H30.3.10
 名取キャンパスのサイエンス・コースでは、建築のテーマに関して、接合方法を変えた木材の破壊試験を行いました。

 名取キャンパスのロボット・コースでは、ロボットのプログラミング制御によるコース走行が実施されました。通常では切り返せないコーナーを、これまでのスキル・アイデアを駆使して走破しました。

H30.2.24
 名取キャンパスのサイエンス・コースでは、流体力学をテーマに「気球実験」、「酸素の液化実験」、「人工竜巻実験」が行われました。今回の受講では、様々な実験を通して、風がものを吸い寄せる力があることや、飛行機の飛行原理、気象現象等を学びました。

 名取キャンパスのロボット・コースでは、障害物を避けながらのコース走行に取り組みました。ロボットで大切なセンサー技術・プログラミング技術について学びました。

H30.1.13
 名取キャンパスにおいて、サイエンス・コースとロボット・コースのジュニアドクター育成塾(第5回)が開催されました。サイエンス・コースでは化学のイオンとメッキの勉強(下図右)、ロボット・コースでは作製したロボットのプログラミングにおけるコース走行(下図左)が行われました。
H29.12.17
 広瀬キャンパスにおいて、ジュニアドクター育成塾 JST実地訪問がありました。Aコースの活動見学後、意見交換会が行われました。
H29.12.9
 名取キャンパスにおいて、サイエンス・コースとロボット・コースのジュニアドクター育成塾(第4回)が開催されました。サイエンス・コースではバクテリアの観察と指数の勉強(上図左右)、ロボット・コースでは、プログラムの書き方やロボットの操作(下図左右)が行われました。
H29.12.6
 本校のジュニアドクター育成塾の取り組みを、「ちかてつさんぽ」(河北ウィークリーせんだい別冊)において紹介させて頂きました。当該の掲載紙は、仙台市地下鉄情報紙として地下鉄のご利用者に配布されるもので、「キャンパスNEWS」コーナーに掲載されています。地下鉄をご利用の際は、是非、ご覧頂ければと思います。
H29.11.25
 名取キャンパスにおいて、サイエンス・コースとロボット・コースのジュニアドクター育成塾(第3回)が開催されました。サイエンス・コースでは化学反応の観察と実験(下図左)、ロボット・コースでは、ロボットの組み立て(下図右)が行われました。
H29.11.11
 名取キャンパスにおいて、サイエンス・コースとロボット・コースのジュニアドクター育成塾が開催されました。サイエンス・コースでは様々な自然やデザイン等の実例を基にした黄金比(数学)について(下図左)、ロボット・コースでは、ロボットの組み立て(下図右)が行われました。これらの取り組みでは、受講生の皆さんの熱心な活動が見られていました。
H29.10.29
 現在、募集は停止させて頂いております。
H29.10.02
 本校のジュニアドクター育成塾が、「まるわかりノーベル賞2017」と題して、NHK NEWS WEBに取り上げられました。当該のサイトでは、先日、本校で実施された創造力コンテストの様子と共に、本校におけるジュニアドクター育成塾の取り組みが紹介されています。
H29.09.27
 これまでお問い合わせの多かったご質問を、Q&Aに追記させて頂きました。
H29.09.23
 名取キャンパスの第一段階プログラムの第一期受講生とその保護者の皆様に、受講生・保護者説明会を開催させて頂きました。受講生全員の保護者の皆様にご参加を頂き、誠にありがとうございました。また、説明会の終了後には、ロボット・コースで実施されるロボットによるデモンストレーションが行われ、受講生の関心の高さを実感させて頂きました。
H29.09.20
 名取キャンパスにおける受講生は、応募多数により、本年度の受講生の募集を終了させて頂きました。ご応募を頂きました皆様、誠にありがとうございました。
H29.08.28
 ジュニアドクター育成塾の追加募集が決定致しました。詳細は、募集案内をご参照下さい。
H29.08.27
 仙台高専の広瀬・名取キャンパスを会場として、第一回創造力コンテストが開催されました。ご参加を頂きました皆様、誠にありがとうございました。
H29.08.22
 名取キャンパスの第一段階プログラムの実施可能日が決定致しました。詳細は、受講生の皆様へをご参照下さい。
H29.08.08
 応募用のメールシステムに不具合があり、メールでの応募できない状況にありましたが、この度システムが復旧し、メールでのご応募が可能になりました。ご応募を頂きました皆様には、大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありませんでした。また、今後とも本事業へのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
H29.08.07
  重要! :ご応募者全員にご参加を頂く創造力コンテストの日程が、平成29年8月27日(日)に変更になりました。詳しくは、募集案内をご参照ください。
H29.07.24
  ジュニアドクター育成塾の受講生募集が開始されました。詳細は、募集案内をご参照ください。
H29.07.07
 ジュニアドクター育成塾の受講生募集の開始が、7月下旬に決定致しました。募集に関するHPでのご案内は、7月中旬を予定しています。
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