令和7年11月10日(月)から11月19日(水)まで、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の支援のもと、タイ王国のプリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール(PCSHS)から学生10名及び教員2名を受け入れて実施した「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」の事後研修を、令和8年1月30日にオンラインにて行いました。

 滞在期間中に学んだことや、TJ-SIF2026にかける思いなどを共有していただき、改めて、タイPCSHS生にとって、非常に有意義な時間となったことを実感する発表でした。

 初めて取り組んだアプリの開発も、初めて過ごした日本での時間も、全てにおいて、彼らの今後のキャリアに貢献することでしょう。

タイ学生の発表資料1
タイ学生の発表資料2
発表会の様子