2025年12月5日、スマートイノベーションラボ(SIL)仙台にて行われたSPARK!TOHOKU2025 Startup Pitchの学生部門に、広瀬キャンパスのチーム名「杜のシカシカ」が出場し、東北総合通信局長賞、YUI NOS賞、KDDI賞、生活協同組合連合会コープ東北サンネット賞を受賞しました。
SPARK!TOHOKU2025 Startup Pitchは、東北発ICTスタートアップ創出・育成のため、東北の自治体・大学・企業・金融機関等の連携により開催している学生・若手起業家向けのピッチイベントです。
「杜のシカシカ」は、AIとセンサを用いて歯磨きにおける磨き残しをスマホアプリで可視化する「ProperioAI」というシステムについて7分間のピッチを行いました。
「ProperioAI」は成人の8割が経験している虫歯・歯周病の原因である「磨き残し」を減らすために開発されました。歯ブラシにアタッチメントをとりつけ、歯磨きを行うだけで、AIが磨いている箇所を判定し、アプリ上で磨き残し箇所がリアルタイムで表示されるというシステムです。
ターゲット層が抱える課題への解像度や、ピッチとしての完成度が評価され、東北総合通信局長賞並びに三つの企業様から企業賞をいただくことができました。

