2025年9月より開催された、仙台市が主催する高校生IT・AI活用プログラム「せんだいAI部」に、本校の1~3年生の有志学生が参加し、その最終発表会で取り組み成果の発表を行いました。
せんだいAI部はAIやデータサイエンスを実践的に学ぶプログラムです。AI基礎講座・AI実践講座を受講した後、学生たちはAI探求コースに参加しました。チームで身近な課題を設定し、AIを活用した解決方法の検討・実装・発表を行いました。
2026年2月9日(月)に各チームの取り組みと成果の発表を行う最終発表会が開催され、その結果、本校学生の3チームがその活動を評価、表彰され、3月に山形で開催される AI 甲子園へ選抜されました。
チーム名:joyful (情報と創造コース 1年生)
関皐太、上原貫太、千葉晶登
- 活動内容:電車車内での忘れ物をきっかけに、AIを使った車内での忘れ物検知アプリを開発しました。
チーム名:ウパルパ (知能エレクトロニクスコース 3年生)
石沢莉央奈、相原柚羽
- 物体検出AIを用いた巡回・警告システムの実装に取り組みました。人・犬・クマ・カラスを検出し注意喚起を行います。
チーム名:HEKAFI (情報システムコース 3年生)
遠藤悠伸、今井フランシスコ、泡渕謙伸
- 食材検出AIを搭載した冷蔵庫管理Webアプリを開発しました。カメラで撮影した食材をAIが自動判別し、リアルタイムの在庫状況に合わせたレシピ提案します。



