平成30年10月19日(金)から21日(日)にわたり、パロマ瑞穂スタジアム(愛知)で第34回U20/第12回U18日本陸上競技選手権大会が開催されました。
 この大会は、1999年1月1日から2002年12月31日の間に生まれた競技者を「U20」、2001年1月1日から2002年12月31日の間に生まれた競技者を「U18」として、参加標準記録を突破した競技者が集い、各世代の日本一を決める大会です。
 本校からは、中道一紗さん(情報通信コース2年)が400mに出場しました。結果は予選敗退となりましたが、右も左もインターハイや国体の歴代入賞者といった状況でも落ち着いて準備することができ、大きな大会にも順応している様子で、成長の跡が随所にうかがえました。
 また、中道さんは今年度の実績が認められ、10月27日(土)・28日(日)に本城陸上競技場(福岡県北九州市)で開催される第102回日本陸上競技選手権リレー競技大会のU18男女混合4×400mリレー(※)の宮城県代表に選抜されており、遠征の予定です。
 後援会からのご支援にお礼申し上げるとともに、引き続きご支援ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

※ 男女混合4×400mリレーは、男女2名ずつで編成(走順は自由)されるもので、2020年東京オリンピックの正式種目として採用されることが国際オリンピック委員会理事会にて決定しました。これまでにはない競技特性を有することから、東京オリンピックまでに戦術、経験および実績を集積し、それらの経験を基にした戦略を立てる必要があることから、本大会では昨年度から都道府県対抗という形で実施されています。

大会会場 大会ポスター