研究・産学連携推進センター
Research Strategy Planning Center
研究・産学連携推進センターは、令和7年4月に研究戦略企画センターが本校の産学連携を所管する組織を内外に明確に示し、産学連携活動をより一層進めることを目指して改組され設置された組織です。当センターは本校の研究、産学連携活動等の拠点として、研究水準の維持及び向上並びに高度技術の集積促進を図り、研究、産学連携活動及び地域貢献活動を推進することを目的とし、学内の研究を統括する研究推進室と、地域と連携するための地域連携推進室及びものづくりとまなびの共創推進室で構成されています。
研究推進室は、研究の更なる活性化のため、複数の教員がグループを組み、効率よく研究に従事し成果が出せるような研究体制の構築を推進しています。
地域連携推進室は、地域との連携を強化し、地方創生に貢献できるような取り組みを行っています。主な活動として、仙台高専産学連携振興会(企業協力会)を中心に直接本校の学生(専攻科生)を指導いただく課題解決型インターンシップ、東北・北海道地区高等専門学校専攻科産学連携シンポジウム及び地域企業理解推進事業があります。
ものづくりとまなびの共創推進室は、令和2年度に設置され、地域生産現場発イノベーション共創を基軸とした「はたらく」と「まなぶ」のミルフィーユ型社会の実現に向け取り組んでいきます。
以上の体制の下、学生、教職員が一丸となり、これらの活動を広げ、地域の発展に貢献できる組織として機能できるよう取り組んでいます。





課題解決型インターンシップ 〈現在重点的に取り組んでいる事項〉
本校は、これまで以上に地元企業と連携し地域の発展に貢献するための手段として、教職員・学生が地元企業を理解し、学生の地元定着の架け橋となるよう、平成27年度より専攻科の学生を対象に『課題解決型インターンシップ』を実施しております。
課題解決型インターンシップは、学生の就業体験を主目的とする従来のインターンシップとは異なり、学生が1~3ヶ月の期間、企業の実際の課題に取り組み、その課題を解決することを目的としています。企業様からも、「高専の実力を知る良い機会であった」「企業にとって有益な情報を得ることができた」「社員にとっても良い刺激となった」等、好評をいただいております。
『課題解決型インターンシップ』の具体的な内容については、下のチラシを参照ください。(課題解決型インターンシップ申込の際は、仙台高専産学連携振興会 への入会をお願いしております。)



