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活動情報

大崎八幡宮で行われた松焚祭(どんと祭)に参拝しました

 平成31年1月14日(月),広瀬キャンパスの学生有志3名及び教職員有志9名が仙台市青葉区の大崎八幡宮の松焚祭(どんと祭)*に裸参りで参拝しました。2019年は,仙台高専統合10年目の節目ということもあり,仙台高専の更なる発展・飛躍を祈願しました。
 当日は,白鉢巻き・白さらし巻等の裸参り装束を身に纏い,私語を慎むために「含み紙」と呼ばれる紙を口にくわえ,提灯と鐘を携え,本校の出発場所となった柏木市民センターから大崎八幡宮までの約2キロメートルの道のりを約20分かけて参拝しました。
 広瀬キャンパスでは,これまでも留学生に仙台の伝統行事を体験してもらうことを目的に裸参り参拝を行っておりますが,近年は留学生や学生の参加者が減っております。これまで続けてきた参拝を継続するために,今年度は本校職員が中心となっての参拝となりました。来年は,多くの学生の皆さんとの参拝を願っております。
 最後に,柏木市民センターの職員の皆様には,当日の施設使用の際に温かいお心遣いをいただき,心より感謝申し上げます。また,本参拝では,本校同窓会の松韻会から多大なるご支援をいただいております。

*大崎八幡宮の松焚祭(どんと祭)は,毎年1月14日に開催される仙台の冬の風物誌であり,300年の歴史を有する全国でも最大級の正月送りの行事です。

柏木市民センターでの出発式の様子

 

参道を進む一行

 

昇殿での祈祷 御神火参拝