研究・地域連携

株式会社メニコンR&Dイノベーションセンターでの海外長期インターンシップがスタートしました

 令和元年9月4日(水)から,広瀬キャンパス情報電子システム工学専攻1年の学生4名が,スイスのジュネーブにある株式会社メニコンR&Dイノベーションセンターでの海外長期インターンシップをスタートさせました。
 このインターンシップは,本校と共同研究を進めている企業において,文部科学省のトビタテ!留学JAPANおよび日本学生支援機構JASSOによる渡航費ならびに滞在費の一部支援をいただいているインターンシップです。
 学生らは,株式会社メニコンで推進しているスマートコンタクトレンズの研究開発プロジェクトに約3か月の間,自身の専門分野とバイオ工学や材料工学等との複合融合化した研究に挑戦します。
 初日のキックオフミーティングでは,和やかな雰囲気で学生全員の自己紹介とSupervisorによる課題説明が行われました。
 多国籍のメンバーで行われているプロジェクトに参画し,異文化交流を楽しみながら,成果を上げてくれることを期待しています。

 本校の専攻科は,社会人基礎力養成のため,国内外での長期インターンシップを推進しています。

キックオフミーティングの様子 現地スタッフとの集合写真(インターンシップ参加学生は写真下4名)