令和6年2月17日(土)に,児童19名(小学1~6年生,3年生以下は保護者同伴)を対象に,「音を鳴らさずたどり着けるかな? ゴールを目指そう!イライラ棒」と題して,実験教室を行いました。こちらは,東北電力グリーンプラザ様からのご依頼を受け,本校広瀬キャンパス教育研究技術支援室の技術職員を派遣し実施しました。
 まずは「高専」という学校の特徴やどのようなことを学ぶのかを紹介しました。その後,イライラ棒ゲームの仕組みである電気回路について簡単に説明し,製作に入りました。普段使わない工具に苦戦しながらも,思い思いに針金を曲げてコースを作り,取り付けまで行いました。完成後は,親子で競争したり近くの人と交換して遊んだりと,大いに盛り上がりました。
 実施後のアンケートでは,「家では作ることができないので参加できてよかったです。(3年生)」「先生の授業はわかりやすく教えてくれて楽しかった。(5年生)」「将来の選択肢の一つとして高校だけでなく高専もあることを知ってもらえたと思います。(保護者)」といった声をいただきました。
 最後になりましたが,東北電力グリーンプラザ様には事前の調整から当日の会場設営・運営までに渡り,ご協力いただきました。この場を借りて,厚く御礼申し上げます。

イライラ棒ゲームの仕組みの説明 針金を曲げてのコース製作
土台への部品固定 完成した作品で遊ぶ様子