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研究・地域連携

中学校で出前授業を行いました

 令和4年7月13日(水)に,塩竈市立第二中学校にて広瀬キャンパス総合工学科奥村俊昭教授が出前授業を行いました。
 塩竈市立第二中学校では第3学年を対象に,上級学校の学習を事前に体験することにより進学についての意識や興味を深め適切な進路選択の指針とする目的で県内15校程度の高校・高専の教員による「高校出前授業」を実施されております。
 奥村教授は『総合工学基礎「アルゴリズムの基礎」』と題して,仙台高専の紹介と高専入学後にどのコースに進んでも必要となる基礎的な力である「問題解決のための手順と表現方法」について各クラス50分の授業をしました。中学生たちは,給食当番の手順について順番に書き出したり,10個のボールの中から重さの違う1個を見つける手順を考えるペアワークに熱心に取り組みました。
 この出前授業は昨年度,一昨年度も行っており,塩竈第二中学校からの志願者増に繋がる取り組みとなっております。

 塩竈市立第二中学校様 このような機会を頂きありがとうございました。

 仙台高専では,このように中学校での出前授業について積極的に対応させていただきます。まずは高専を知っていただくことや,仙台高専でどのようなことを勉強するのかを伝えることで,理工系に少しでも興味がある中学生の刺激になれば幸いです。

授業の様子1 授業の様子2